カイ2乗検定ツール(多群比較:Rx2)

カイ2乗検定ツール(多群比較:Rx2)

説明
「カイ2乗検定ツール(2×2専用)」がパワーアップしました!

「A群とB群の2群比較だけじゃなく、A群・B群・C群の3群で比較したい」
「治療法A・B・C・Dの4群で、有効か無効かを見たい」
そんな声にお応えして、
比較したい群(グループ)が 3つ、4つ、5つ…と増えても検定できる「カイ2乗検定ツール(多群比較:Rx2)」(多群 x 2結果)対応のExcelツールを作成しました!

このツールの特徴
・とにかく簡単! Excelファイルを開き、緑色のマスに人数(度数)を入力するだけです。

・すぐに結果がわかる 数値を入力すると、P値とカイ二乗値が自動で計算されます。

・インストール不要 使い慣れたExcelで、すぐに使えます。

使用例
「A群(標準治療)」「B群(新薬10mg)」「C群(新薬20mg)」の3つの群で、「有効」「無効」の割合を比較したいケース。
A群: 有効 30人, 無効 70人
B群: 有効 45人, 無効 55人
C群: 有効 60人, 無効 40人
「これら3群の間で、有効率に**統計的な差(有意差)**はあるんだろう?」
こんな時も、このExcelツールなら指定されたセルに 6つの数字を入力するだけで、P値とカイ二乗値が自動で計算されます。

<ダウンロード:Excelファイル>
カイ2乗検定ツール(多群比較:Rx2)


カイ二乗検定を使う前に! 2つの注意点

検定ツールを使う注意点。これ知っておいてくださいね。

1. マスの人数、少なすぎませんか?
どこかのマスが「5人」未満(例:1人とか2人)になっちゃうとカイ二乗検定はちょっと苦手です。
P値があんまり信用できなくなっちゃう可能性があります。
極端に少ない人数がある場合は、結果を「ふーん、そうなんだ」くらいに見ておいた方が安全です!

2. 入力は「%」じゃなく「生の数字」で!
これはとっても大事なルールです!
ダメな例: 「A群の有効率 70%
OKな例: 「A群の有効 70
ツールに入力するのは、割合(%)ではなく、必ず「XX人」という生の数字にしてくださいね!