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謎解き・脱出ゲーム SCRAP

SCRAPの謎解き本を実際に遊んでみた!おすすめ作品・感想まとめ

【ネタバレなし】この記事では、謎解きの答えや具体的な仕掛けについては触れていません。

解けなくても、謎解きが好き。

私はもともとリアル脱出ゲームが好きで、SCRAPのイベントにもかなり初期のころから参加してきました。

今ではすっかり有名になったSCRAPですが、昔は今のように常設店舗がたくさんあったわけでもなく、本屋さんでは謎解き本がずらっと並んでいる、という感じでもなかった。

そんな昔からSCRAPのリアル脱出ゲームで遊んできたし、SCRAPから謎解き本が出ると、気になって買ってしまいますよね。

現在は、相方と2人で、休日のコーヒータイムに謎解きをするのがちょっとした日課。

この記事では、そんな私たちが実際に遊んできたSCRAPの謎解き本を、個人的な感想とともにまとめてみます。

まずは、たくさん遊んできた「5分間リアル脱出ゲーム」シリーズから。

▶ 「5分間リアル脱出ゲーム」シリーズまとめはこちら

謎解きが得意な人のレビューではありません。ネタバレもありません。

むしろ、リアル脱出ゲームではほとんど脱出できない私の感想です(笑)。

ダッフィー
相方とふたりって、ぼくたちも一緒だけど
ジェラ
ぼくは謎解きすごく得意だけど

二人とも、この謎解きカテゴリではちょっとおとなしくしてくれる?

……ということで(笑)。

これまで遊んできたSCRAPの謎解き本を、実際に遊んでみた感想とともにまとめていきます。

SCRAPとの出会いは、かなり昔

私が初めて参加したSCRAPのリアル脱出ゲームが何だったのかは、もう覚えていません。

昔は球場や東京ドーム、ホテルの宴会場のような場所で、ファッションショーのような雰囲気の謎解きとかあったなあ。

今となっては記憶もかなりあいまいなのですが、「昔はこんな感じだったなあ」と、ふと思い出すことがあります。

常設店舗もあちこちにあるし、グッズや本がたくさん販売されているし、海外にも展開して、大きな企業になって……。

「すごいなあ、大きくなったなあ」と嬉しく思う一方で、ちょっと遠くに行ってしまったような寂しさもあったり(脱出できないくせに笑)。

代表の加藤さんも、昔はイベントで直接見る機会があったような記憶がありますが、今だとなかなか会えない重鎮な感じが(笑)。

SCRAPのイベントに長年ぼちぼちですが参加してきたので、出版物が出たら気になって買う。

これが、私がSCRAPの謎解き本を買うようになった理由です。

リアル脱出ゲームでは、ほとんど脱出できません(笑)

SCRAPが好きだと書いておいてなんですが、リアル脱出ゲームが得意なわけではありません。

私がリアル脱出ゲームで脱出成功したのは、今まででたった1回。何回参加したかは、忘れたw

あとは脱出失敗。

解けないくせに謎解きが好き。

謎が解けたときの瞬間が好きだし、最後に「そんなところに答えが!?」という驚きも好き。

SCRAPの謎解きには、「最後のひとひねり」があるところが好きなんです。

今は相方と2人で謎解き

今は、相方と2人で謎解きをするようになりました。

休日にお互い特に予定がないときは、コーヒーを飲みながら1時間くらい謎解きをする。

我が家の休日のコーヒータイムです。

やり方にも一応ルールがあります。

  • 同じ問題を2人で一緒に見る
  • 2人とも解けるまで次の問題に進まない
  • 基本的にネタバレなし
  • できるだけ自力で解く
  • わからないときは「これどう?」と相談する
  • ヒントはなるべく見ない

そのため、片方が先にひらめくと、片方が解けるまで待ち時間が発生します。

そして、2人とも同じところで詰まると……長い(笑)。

相談しながら、2人で少しずつなんとか解こうとする。

一緒に謎解きをこなしていくので、だんだん経験値も増えていきます。2人のレベル感がだいたい同じなのも、いいところかもしれません。

共同生活って、共通の趣味や話題があるのは意外と大切です。謎解きとはちょっと違う意味で役立っているかもしれません(笑)。

これまで遊んだ「5分間リアル脱出ゲーム」シリーズ

SCRAPの謎解き本の中でも、私たちが特にたくさん遊んできたのが「5分間リアル脱出ゲーム」シリーズです。

シリーズには、基本となる作品だけでなく、Disney、PIXAR、サンリオなどのキャラクターコラボや、シールを使った作品、ミステリー系など、いろいろなタイプがあります。

私たちが実際に遊んだ作品については、こちらにまとめています。

▶ 「5分間リアル脱出ゲーム」シリーズまとめはこちら

これまで遊んだ作品

これから遊んだ作品も、随時追加していく予定です。

5分間シリーズ以外にも、いろいろ遊んでいます

SCRAPからは、「5分間リアル脱出ゲーム」シリーズ以外にも、いろいろな謎解き本が出版されています。

私たちも気になったものを購入して遊んできました。

  • 『アルバム復元パズル 空白の記憶と思い出の写真』
  • 『ディズニーキャラクターナゾトキBOOK』
  • 『まいにち手紙謎 52通に隠された転校生のメッセージ』
  • 『ねこ謎(ねこにゃぞ)』
  • 『リアル脱出ゲームノベル Four Eyes〜姿なき暗殺者からの脱出〜』
  • 『すごいことが最後に起こる!イラスト謎解きパズル リアル脱出ゲーム』
  • 『謎解きカレンダー2021 ─THE ART OF REAL ESCAPE GAME─』
  • 『リアル脱出ゲーム攻略ガイド&過去問題集』
  • 『リアル脱出ゲーム公式過去問題集』
  • 『ミステリー写真集 人が消える街』
  • 『DETECTIVE X CASE FILE #1 御仏の殺人』
  • 『穴あきパズルアドベンチャー 魔王塔からの脱出』

この中から、特に印象に残っている作品をいくつか紹介します。

特に印象に残っているのは「人が消える街」

SCRAPの本の中で、特に印象に残っているもののひとつが「ミステリー写真集 人が消える街」です。

まず「写真集」という形式そのものが面白かったです。

写真を見ながら謎を解いていくのですが、写真の謎がちょっと笑えて、相方と盛り上がりました。

そして、謎解きとは関係なく、写真に写っている風景を見ながら、「熱海に行きたい!」と話が広がり、そして本当に熱海に行きました(笑)。

謎の難易度も私たちにはちょうどよく、気持ちよく解決できたのもよかったです。

詳しくはこちら

シールをぺたぺた貼る「アルバム復元パズル」も楽しかった

これはシールをぺたぺた貼っていくタイプ。

アルバムって個性が出るじゃないですか。

謎解きとは関係ないところで、「なんでこの写真をこっちにするの?」とか、「このまとめ方はどうなの?」とか、アルバム自体に相方とツッコミを入れながら遊びました(笑)。

こういう、謎を解くだけではない会話ができるのも、2人で遊ぶ楽しさだと思います。

謎の難易度もそれほど高くなく、初心者にもおすすめしやすい作品です。

ちょっと難しかった・自分には合わなかった本

「これはちょっと自分には合わなかったかな」と思ったものもあります。

5分間リアル脱出ゲーム おしまい

ちょっとホラーモードの謎解きです。

謎自体は最後まで全部解くことができました。

ただ、ストーリーがよく分からなかった(笑)。

謎を解いたあとに相方と、「これってこういうことなの?」とストーリーについて話し合いました。

SNSでは「すごく怖い」という感想も見かけたのですが、私は全然怖くなかったです。

もしかしたら、ストーリーをちゃんと理解できていないから怖くなかったのかもしれません(笑)。

面白くなかったわけではなくて、ストーリーをきちんと理解できていないかも、という感じです。

詳しい感想はこちら

5分間リアル脱出ゲーム おしまいを遊んでみた感想

ねこ謎(ねこにゃぞ)

これは、とにかく猫がかわいい。

本当にかわいいです。

ただ謎が簡単なので、すぐに終わってしまいました。

その後、猫好きの親戚に本をあげたところ、喜んでもらえました。

猫が好きな人にはおすすめ。

すごいことが最後に起こる!イラスト謎解きパズル

タイトルどおり、仕掛けがあって楽しかったです。

ただ、パズル系なので、私たちのように2人で一緒に解くスタイルだと少しやりにくかったです。

私がパズルはあまり得意ではない、というのもあります。

長時間かかる謎は、ちゃんと時間を空けて挑戦します

私たちは基本的にコーヒータイムに謎解きをしています。

そのため、長い謎解きは、途中で時間切れになります。

そういう作品は、最初から「今日はこれをやるぞ」と時間を確保することもあります。

たとえばDETECTIVEは時間がかかることが分かっていたので、半日くらい予定を空けて挑戦しました。

短い謎を気軽に解くのも好きだけど、たまには時間をかけて大きな謎に挑戦する。

このくらいの使い分けが、私たちには合っています。

SCRAPの謎解き本は、こんな人におすすめ

  • 謎解きをやってみたいけれど、リアル脱出ゲームの会場に行くのは少しハードルが高い人
  • 自宅で好きな時間に謎解きを楽しみたい人
  • 1人でじっくり考えるのが好きな人
  • 夫婦や家族で共通の趣味を楽しみたい人
  • 好きなキャラクターと一緒に謎解きを楽しみたい人
  • 謎解き初心者
  • 親子で遊べる謎解きを探している人

特に、本なので「好きな時間に好きなだけできる」のがいいところ。

難しければヒントを見ることもできるし、私たちのように「絶対に自力で解く!」と意地を張ることもできます(笑)。

初心者が最初に買うなら「5分間リアル脱出ゲーム」

もし友達から、

「謎解きやったことないんだけど、SCRAPの本を1冊買ってみたい」

と相談されたら、私は最初の「5分間リアル脱出ゲーム」をすすめます。

やっぱり「5分間」という最初のコンセプトが分かりやすいし、気軽に遊び始められるからです。

シリーズはそこからキャラクターとのコラボなど、いろいろな方向に発展しています。

でも、最初に遊ぶなら、まずは原点の「5分間リアル脱出ゲーム」がとっつきやすいかなと思います。

初めての1冊を探している方は、楽天などで「5分間リアル脱出ゲーム」を探してみてください。

SCRAPだけでなく、タカラッシュの謎解きも遊んでいます

ちなみに、私たちが遊んでいる謎解きはSCRAPだけではありません。

実はタカラッシュの謎解きもかなり遊んでいます。

SCRAPとタカラッシュでは、それぞれ違った面白さがあります。

こちらについては、別の記事でまとめたいと思います。

まとめ|解けなくても、謎解きは楽しい

こうして改めて並べてみると、私たちはそこそこたくさんのSCRAPの謎解き本を遊んできました。

リアル脱出ゲームでは、成功したのはたった1回。

謎解き本でも、すぐに解けるとは限らない。

でも、解けたときは、やっぱりうれしい。

そして、相方と「ああでもない、こうでもない」と相談しながら謎を解く時間も、私たちにとっては大切な休日の時間になっています。

これからもいろいろな謎に挑戦していきたいと思います。

この記事ではまだ紹介しきれていない本もあるので、実際に遊んだものから少しずつ個別記事にもしていく予定です。

気になる謎解き本があれば、ぜひチェックしてみてください。

解けなくても、謎解きは楽しい。

※この記事には楽天アフィリエイトのリンクを含んでいます。気になる謎解き本が見つかった方は、よかったらチェックしてみてください。

 

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